マタニティマーク

マタニティマーク

妊娠初期はお腹が目立たなくて、一見すると妊婦とはわからない場合が大半ですよね。日常生活は自分のペースで過ごせるけれど、公共機関ではちょっと不便な思いをすることがありませんか?私は電車に乗る時。”妊娠してるし…”と優先席へ座ったものの、外見は妊婦とわからないので、なんだか気負いしてしまい、申し訳ない気持ちにすらなりました。
そこで活躍するのが「マタニティマーク」です。
マタニティマークとは妊産婦を表す視覚記号です。母子健康手帳と一緒に頂けて、キーホルダーになっているので妊産婦自らがバックなど、目につきやすいところに身につけて妊娠していることを示します。
マタニティマークをつけてからは、今までよりも空いている席や優先席に座りやすくなりました。また、マタニティマークをつけている女性を見ると、勝手に親近感がわいたりして(笑)

その一方でマタニティマークの認知度は低く、10%~20%程だそうです。男性よりも女性のほうが、マタニティマークのデザインが決定されてから子どもを持った母親・父親を中心に知られているようです。中には知っていても譲らないって人も。理由は妊婦だからって甘やかす必要はない、譲ってもらいたいなら声に出してお願いすればいい、など様々。
必ず譲る義務はないけど、優先席ではちょっとだけでも配慮していただければなぁ…人の優しさを感じたいですね。

母子健康手帳をもらいました!

本日、さっそく在住の中野区役所を訪れ、手続きをしてきました。
待ち時間も少なく、親切に対応してくれた女性職員の方。書類を記入し、頂いた「母と子の健康バッグ」の内容の説明をひとつひとつ聞き約20分程で終了。

この「母と子の健康バッグ」にはつぎのものが入っていました。

母子健康手帳

  • 妊婦健康診査受診表
  • 妊婦超音波検査受診表
  • 母子健康手帳
  • 出生通知表
  • 先天性代謝異常等検査のお知らせ

そのほかに

  • 中野区子育て支援ハンドブック
  • 赤ちゃん&子育てインフォ
  • 栄養ガイド 小冊子 3冊
  • 妊娠、出産用品 小冊子
  • マタニティ学級の案内等
  • マタニティマーク

以上の資料が入っていました。

つづきを読む »

妊娠9週目 〜あかちゃんの形〜

妊娠9週目

9週目の検診日。
赤ちゃんがちゃんとお腹の中で育ってくれているかな?元気かな??と期待と不安が混ざる中、問診を終え、エコーで見てもらう。『順調に大きくなってるね』の言葉に一安心。画像を見せてもらうと、大きくなった我が子が。前回とは形が大きく違い、あかちゃんらしくなってる!!この前まではタツノオトシゴだったのに、人間になったね…と感無量のワタシ。もっと驚いたのはベイビィが手を振っていたこと!!その動きの速いこと。先生が『見て。かわいいね、手を振っているよ!』と言って、その様子をパチリ。写真におさめてくれました。

ベイビィも順調に成長しているし、次の検診までに母子手帳を区役所からもらってくるようにとのお話を受ける。次は妊娠初期検査を行うそうです。
ベイビィの手を振る姿を思い出し、ニヤニヤしながら帰路についた私でした。

つわりについて

妊娠初期といえばつわり…ですよね!
”つわり”というと吐くというイメージを持っていた私。いざ妊娠していろいろと調べてみると、吐き気・嘔吐・食欲不振はもちろん、眠気・体のだるさ・頭痛・皮膚の乾燥にいたるまで様々な症状を”つわり”というそうです。
つわりのでかたは人それぞれ。幸いなことに私の症状は軽い方です。食欲も落ちないし、食べ物の変化も現れませんでした。ベイビィに感謝!!
そんな私ですが、確実に体が変化してしていることを実感しています。その変化をちょっと挙げてみます。

つづきを読む »

妊娠7週目 〜タツノオトシゴ〜

妊娠7週目

東京でお世話になる病院の検討!自分の家の近くの病院をいろいろ探してみた結果、場所のわかる駅の近くの総合病院に決めました。
初診なので時間がかかり、待つこと2時間半、やっと診察開始です。担当は男性の医師でした。
簡単な問診の後、場所を変えてエコー診察。順調に育っているとのこと。現在、11mmだって!
病院自体の雰囲気がよく、活気があり、責任感を持って仕事に取り組んでいるという好印象を受けました。今後も安心して検診できそうです♪

写真を頂いて帰る。見てみると…すごい!!この前はお豆さんみたいだったけど、今日のはタツノオトシゴみたい!しっぽもみえるの!!早速、主人に報告。2人でタツノオトシゴかわいい♡とお腹にいる内から親バカです;

妊娠6週目 〜里帰り出産の現状〜

待ちに待った月曜日。もともと出産は地元で!と決めていた私は山梨県にある実家から3分程で行ける総合病院へと向かったのです。産婦人科の診察はしたことがなかった為、総合受付に初診受付用紙をもっていくと、東京の住所を見るなり受付担当者の表情が曇った。ベッド数を確認するのでお待ちくださいと言って産婦人科の事務員に内線をかけ始めた。しばらくすると直接話がしたいと電話を代わるように言われ、受話器を持つと…
まず第一声が「里帰り出産は受けていません。」という突き放す言葉だった。あまりの冷たさに言葉が出ない私をよそに息をつく間もない勢いで続ける。
「指定された地区に住所がある方でないと受けられません」
「しかも現時点では1月出産の予約までしか受け付けていません」
「地元優先ですがどうしてもと思うなら毎週当院のインターネットに予約状況がアップされているのでご自分で確認されて空いているようなら一度お電話ください。その時、医師に確認しお答えします」
「…初診から診察しても無理ですか?」
「はい、もちろん。地元の方優先なので」
軽いパニックになった。里帰り出産は難しいとは聞いていたがここまでひどいとは。そんな私に追い討ちをかける。
「里帰り出産はできませんが、本日は受診されるんですか?!」

つづきを読む »

あかちゃんができました!

最近ずっと体温が36℃後半から37℃前半と高くて、胸が張ってて、毎月確実な生理もこなかったので、もしや!?と思っていたのです。そこで今日、市販の妊娠検査薬で検査してみると…見事陽性反応!!

私のお腹には赤ちゃんがいます。すぐに夫に伝えると「お母さんになったんだね」と抱きしめてくれた。すごくすごく嬉しかった。ずっとこの日を待ちわびていたからね。この小さな命を大切に育んでいって、元気に、健やかに生まれてきて欲しい。たくさんたくさん愛情を注ぐからね。

つづきを読む »